リラ・ママンの知郁教材

新しい知の遊び~「リラママンの知郁あそび」

『手遊び(触覚)』は手の能力と人間性や精神性を育みます。

 「触れる…実感」でほんとうに在ることがわかります。

 誰かに触れると、例え見なくても、聞こえなくても、話せなくても、「一人ではない!」とわかります。

 だから、幼い子はいつもママに触れて、安らぎたい!

 「手(触覚)」は他と結び合い、和を伝え、安らぎを与えるコミュニケーションであります。

 モノを受け入れ、保持し捕まえ、選び、捨てます。

 いろいろなモノゴトに対応し、作り役立ちます。

 実在の真実と変化で、生きることが豊かに彩られます。

 「手作業」はイメージし、考え、工夫し、クリエートし、脳力を高めます。

 繰り返しによる確かなレベルアップが、しぜんに確認されます。

 ささやかな成功の積み重ねが、やがて自信になり、意欲となり、自己肯定できます。

 工夫し、諦めず、めげない強さとなり、人生を強く生き抜くでしょう。

 

◆内容◆

手遊び~「知郁あそび方テキスト」

感性UP~ 「折り布」「万華帖」「プチフォルメン(シンメトリィ)

図形・計算~ 「三角形」「25ます計算」「100ます計算」「エレベーター計算」

暗唱・書写~ 「いろは俳句ノート」「短歌ノート」「ことば遊びノート」(リラセット)

 

  具体的な本当の「やれた(=五感で確認)」が必要=事実の確認の積み重ね ➡ 自己肯定

  知的な感性の育成=多様な具体と好奇心・認識の積み重ね ➡ 学習好きへ

 

 ※ 当舎の「リラ・ママンの知郁あそび」は、まず母里ん子児のために、そして叶うなら日本中の子どもたちのために、いずれもイメージしたり、工夫し考えたり、閃いてクリエートするように作成したものです。

 

リラ・ママンの折り布

不思議なデザインの四角な布を折ってみたら…?

アラマァびっくり!

 

山田正雄(プロダクトデザイナー)の「折り布絵本」より。

(1990年名古屋市デザインコンペ 育みの部グランプリ受賞)

 

折る…という日本性や優しい意外性が出現する。

安全な材質でエコですから、病床見舞いにも、安全です。

 

Aセット…金魚・かえる・うさぎ・羊・えんどう豆

(5枚一組)

 

Bセット…小人・フクロウ・パクパク・犬・人参とほうずき(5枚一組)

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「万華帖」

 

色やサイズの違う丸いシールを張って遊びます。

パターンに色やサイズをお好みにデザインして、

多様に自由に仕上げられるので、とても美しく

楽しく満足できます。

重ねて複雑にしたりなどして、レベルも思うように

変えられるので、1歳児から高齢者まで使用できます。

(恵まれた日本を実感します…)

ご自宅使いなら、お気に入りのパターンのコピーで

何度もトライできます。

 

 

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「三角形」

正・直角・鈍角二等辺・直角二等辺の各三角形も

また知的な抽象そのもの、人智による見事さは、

驚異です。

いわゆる「知的なあそび」そのものです。

角度の変更で全く異なる形が生じて、意外性や、

形の謎解きで好奇心を満たし、図形の学習にも

納得できます。

イメージしたり、考え、工夫するのも楽しく、

くり返せば、模様になり六角板(童具館製)上

でも美しく見事です。

2歳児から高齢者まで遊べます。

 

 

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暗唱と書写~リラセット~(3冊)

暗唱あそびには耳と集中力・記憶力が必要ですが、

読み聞かせをとしては0歳、マネ暗唱を1歳から

楽しみます。

書写は10歳から、高齢者までやれます。

「いろはにほへと…」はとても大切な言葉です。

 

「俳句いろはノート」

今では世界中で楽しまれていますが、日本語では、

五七調のリズムと豊かな語彙に親しめます。

まずは「暗唱」させて脳力アップを!

分からなくってもよいのです。

小学二年生(以上)になったら、きちんと書写し

ましょう。

 

「短歌いろはノート」

大和言葉として、古来より年始にまず宮中から始められてきました。

大学入試にも殆ど出題されます。

古語には歴史上の現代歌も多くの人々の想いや生き様に胸を打たれます。

「現代歌と古歌の暗唱」で脳力アップ!

小学四年生になったら、書写しましょう。イエ、六年生でも成人でもOK!です。

 

「ことば遊びノート」

きつ音類やカタカナで楽しく発音し、やがてイメージして一行作文を作ります。

はっきりと読み上げます。小学一年生から、きちんと書写します。

修了したら、創作ノートにトライしましょう。

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「25ます計算」「100ます計算」

「25ます計算」

近年100ます計算が脳の活性化にも役立つと使わ

れています。

就学前の年長児のやる気を育てる25ますの計算を

させるのは、当舎ではもう30年余りになります。

就学前から、小学校と同じことをさせては、退屈な

授業にさせてはならない…シュタイナーを学んだ

意味がなくなります。

かつての岸本氏の100ます計算からヒントを得て、

仕上げたものです。

初めの暫くは、たどるのが少し辛いかも。

消しゴムは使わせず、親の後日の採点で、教えません

し、復習しっかりです。

自分で学習…の習慣化のチャンスにします。

小学2年生の夏休みまで、くり返してもかまいません。

ママの採点はお子とのコミュニケーションや思い出にもなるでしょう。

(ミスは叱りません。直しましょう…でOK!)

 

「100ます計算」

さらに25ます計算の後には、やはり100ます計算です。

計算力はいわば、国語における漢字でしょう。

スラスラとやれなければなりませんから、復習が必要です。

初歩ですから数字もやりよい大きさです。

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「エレベーター計算」

100ます計算の後には一日1題の

エレベーター計算をやります。

ついでに掛け算と割り算の初歩も付け加えました。

 

「シュタイナーの九九遊び」も楽しく、

「本エレベーター」もがんばりましょう。

 

やり方は、消しゴムノーや自学などのます計算に

準じます。

 

 

 

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「プチフォルメン(シンメトリィ)」(改訂中)

シュタイナーは、フォルメンを非常に高く評価しました。

ゆったりと自らの手で描き出す線の制作が、芸術的な表現活動が人間性に多々なるプラスを与える…と主張しました。

成果のほどは不明ですが、じっくりと線をたどるのは集中し、粘らなければなりませんし、自らの手で現す美の成果が実在感を高めてくれ、自己肯定させるのでしょう。

(即時的なバーチャル性になじめば、即決好きになり、待ち、粘るのがうっとうしいかも?)

無鉄砲な試みですが、子どもにプラスすると信じられて仕上げました。

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